Rocket Now配達員の対応エリアは、2026年8月時点で17都道府県に広がっています。ただし、掲載されている都道府県の全域で配達できるとは限りません。
同じ市区町村でも対象外となる場所があり、エリアは随時変更されます。登録前は公式エリアページを確認し、最終的にはRocket Now Driverアプリで希望エリアを選択できるか確認するのが確実です。
この記事では、現在の対応都道府県、配達員を募集している地域の確認方法、エリア外だった場合の対応を解説します。
※本記事は2026年8月12日にRocket Now公式サイトを確認して作成しています。対象地域、運営時間、募集状況は変更される場合があります。
結論|17都道府県が対象、住所単位ではアプリで確認する
公式のサービスエリアページに掲載されている地域は次の17都道府県です。
- 北海道
- 宮城県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 和歌山県
- 広島県
- 福岡県
ただし、都道府県名が掲載されていても全域対応を意味しません。配達員として稼働できるかは、次の順番で確認します。
- 公式のサービスエリアページを見る
- Rocket Now Driverアプリで希望エリアを確認する
- 実際にマップ上でオンラインにできる範囲を確認する
登録手順が分からない方は、Rocket Now配達員の始め方もあわせて確認してください。
Rocket Now配達員の対応エリア一覧
公式ページの掲載地域を地方別に整理すると、次のとおりです。
| 地方 | 対応都道府県 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道 |
| 東北 | 宮城県 |
| 関東 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 |
| 中部 | 愛知県、静岡県、三重県 |
| 関西 | 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県 |
| 中国 | 広島県 |
| 九州 | 福岡県 |
2026年7月の公式発表でも、北海道、宮城、関東4都県、愛知・静岡、関西7府県、広島、福岡でサービスを提供していることが確認できます。
東京都の対応エリア
公式エリアページでは「東京都-23区」と「東京都-その他」が分けて掲載されています。東京23区に加え、多摩地域の複数市町村も対象です。
ただし、市内すべてが対象とは限りません。区境・市境付近で稼働する場合は、過去の記事の一覧ではなく、現在のアプリマップを優先してください。
神奈川・埼玉・千葉の対応エリア
神奈川県、埼玉県、千葉県も公式の対象地域です。東京に近い都市部だけでなく対象地域は広がっていますが、県内全域対応ではありません。
登録画面で希望する市区町村を選べない場合は、住所表記を変えて繰り返し登録せず、現在の募集対象外と考えて公式の更新を待ちます。
愛知・静岡・三重の対応エリア
中部では愛知県、静岡県、三重県が掲載されています。名古屋市、静岡市、浜松市などの都市部を中心に利用できますが、対応範囲は拡大・調整される可能性があります。
大阪・京都・兵庫など関西の対応エリア
関西は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の6府県が対象です。公式発表上の区分では三重県も関西側に含められる場合がありますが、本記事の表では一般的な地域区分に合わせて中部へ記載しています。
都道府県をまたいで稼働する場合でも、登録エリアやアプリ表示に従ってください。
北海道・宮城・広島・福岡の対応エリア
北海道、宮城県、広島県、福岡県も公式ページに掲載されています。札幌、仙台、広島、福岡などの都市圏を中心とした展開ですが、都道府県全域を対象とする表記ではありません。
郊外や市境に住んでいる場合は、自宅住所が対象かだけでなく、実際に移動できる中心エリアが選択可能かも確認しましょう。
配達員の募集地域を確認する方法
1.公式サービスエリアページで都道府県を確認する
まず、Rocket Now公式のサービスエリアページで都道府県が掲載されているか確認します。対象都道府県の追加や変更を最も早く確認しやすい一次情報です。
注文者向けの対象エリアと、配達員の募集・登録状況が常に完全一致するとは限りません。都道府県が掲載されていても、次のアプリ確認まで行ってください。
2.Rocket Now Driverアプリで希望エリアを確認する
公式の登録手順では、アプリをダウンロードし、配達手段を選択した後に希望の配達エリアを選びます。
登録時に希望地域が候補へ表示されるか確認してください。過去に募集されていた地域でも、一時的な調整で表示や受付状況が変わる可能性があります。
3.アプリのマップとオンライン状態を確認する
登録完了後は、実際のアプリマップで稼働可能範囲を確認します。対応都道府県内へいるだけで、どこでも注文を受けられるわけではありません。
公式FAQでは、注文の多い店舗を示す「ホットスポットマーカー」がアプリへ表示されると案内しています。注文が少ない場合は、エリア内かを確認したうえで、マーカー付近へ安全に移動する方法があります。
4.不明な場合は公式サポートへ確認する
公式ページとアプリの表示が異なる場合は、アプリの最新表示を優先し、必要に応じてドライバーサポートへ確認します。
SNSの投稿や個人ブログは更新前の地域が残っている可能性があります。「以前そこで配達できた」という情報だけで判断しないでください。
対応エリアと稼げるエリアは同じではない
対応エリア内でも、注文数や配達員数は場所と時間で変わります。登録できることと、安定して案件が入ることは別です。
稼働場所を見るときは、次を確認します。
- 飲食店がまとまっているか
- 昼・夜の注文時間帯に稼働できるか
- 店舗から住宅地への移動が長すぎないか
- 駐停車や自転車の待機が安全にできるか
- 配達後に店舗エリアへ戻りやすいか
- ホットスポットが表示されているか
エリアごとに報酬も変動します。報酬の仕組みは、Rocket Now配達員の報酬はいくら?で解説しています。
エリア外だった場合はどうする?
エリア拡大を待つ
Rocket Nowはサービス地域を拡大してきました。現在対象外でも、近隣都市まで展開される可能性があります。公式のエリアページやお知らせを定期的に確認します。
近隣の対象エリアまで移動する
無理なく移動できる距離に対象エリアがあれば、その地域を希望エリアとして登録できるかアプリで確認します。
ただし、自宅から稼働地までの往復時間と交通費も経費です。売上だけでなく移動を含めた時間で採算を計算してください。
他社サービスも登録する
Rocket Nowが未対応、または注文が少ない場合は、Uber Eatsや出前館など対応範囲の異なるサービスを併用する選択肢があります。
どちらを優先するか迷う場合は、Uber Eatsと出前館はどっちが稼げる?も参考にしてください。
エリア確認時の注意点
注文者向けエリアと配達員募集を混同しない
注文アプリで店が表示されても、配達員登録時に同じ名称の希望エリアを選べるとは限りません。配達員はDriverアプリで確認します。
市区町村名だけで全域対応と判断しない
公式ページには「一部エリアを除く」という注意があります。市区町村の中心部は対象でも、境界付近や郊外が対象外となることがあります。
運営時間も最新表示を確認する
公式ページ内でも、過去の情報やページ更新時期によって運営時間の表記が異なる場合があります。固定時間を前提に遠方まで移動せず、稼働当日のアプリ表示を確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q.Rocket Now配達員は全国で募集していますか?
A.全国すべてではありません。2026年8月時点の公式エリアページには17都道府県が掲載されていますが、各都道府県内にも対象外地域があります。
Q.自分の住所が対応エリアか確認する方法は?
A.公式エリアページで都道府県を確認し、Rocket Now Driverアプリの希望エリア選択とマップで最終確認してください。
Q.対応都道府県なら、どこでもオンラインにできますか?
A.県内全域対応とは限りません。アプリの稼働可能範囲や現在地の表示に従ってください。
Q.登録エリア以外で配達できますか?
A.エリアの変更可否や反映方法は現在のアプリ・サポートの案内によります。登録していない地域で自己判断せず、事前に確認してください。
Q.エリア外でも先に配達員登録できますか?
A.登録画面に希望地域が表示されなければ、現在は受付対象外の可能性があります。書類申請を進める前に、アプリの地域選択を確認してください。
Q.対応エリア内なのに注文が入りません。
A.時間帯、店舗数、注文数、配達員数などが影響します。エリア内であることを確認し、アプリのホットスポットや飲食店の集中する場所を参考にしてください。
まとめ
2026年8月時点で、Rocket Nowの公式サービスエリアには17都道府県が掲載されています。
- 北海道・宮城
- 東京・神奈川・埼玉・千葉
- 愛知・静岡・三重
- 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
- 広島・福岡
ただし、掲載都道府県の全域が対象ではありません。公式ページで大まかな地域を確認し、配達員登録ではRocket Now Driverアプリに希望エリアが表示されるか確認してください。
対応しているかだけでなく、店舗密度、待機場所、移動時間、注文の入り方まで見て、実際に稼働する地域を決めましょう。


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